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NHKアースウォッチャー(ジミー・リャオ)

現在NHKで時折放送している
アースウォッチャー(EARTH WATCHER)
 〜 月から見た地球 〜

女優のミムラさんがナビゲーターを担当している
番組ですが、7月3日の放送は、
台湾に住む 絵本作家ジミー・リャオさんでした。


ジミー・リャオさんが、月からとらえた地球の映像を見て
感じたことを作品に仕上げました。
ちなみにジミー・リャオさんとはこのような経歴の方です。
1958年台湾生まれ。
大人向け絵本の先駆者。作品は、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、ギリシャ、韓国、タイ、日本などでも出版されている。
アニメ化された「微笑的魚(邦題:ほほえむ魚)」は2006年ベルリン国際映画祭特別賞。「地下鉄」はミュージカルに、「向左走・向右走(邦題:君のいる場所)」はワーナーブラザーズが金城武主演で映画化した(邦題:ターンレフトターンライト)。
・引用元:アースウォッチャー(EARTH WATCHER)| NHK


ジミー・リャオさんが今回選ばれたのは
これまでの作品の中にも月が時折登場し、
月の存在がジミー・リャオさんの作品に影響を
与えてきたからとのことでした。


3日かけて完成した作品は全14ページに及ぶ
「宝宝不要哭」という赤ちゃん泣かないでという意味の絵本。
地球は赤ちゃんのように繊細で傷つきやすく、
人間と同じでいつまでも健康とは限らない。だからこそ
私たちは地球を大事にしなければならないという
メッセージが込められているとのことでした。


技術者や科学者以外の文系の人間が
宇宙に行くことは今の時代にはまだまだ
難しいですが、映像を通して宇宙に行く
疑似体験をし、その映像をみたアーチストが
何を感じたかを追求する番組の企画は
おもしろいですね。


立花隆さんが宇宙飛行士にインタビューを行った結果
をまとめた「宇宙からの帰還」という本の中で
技術者が宇宙に行ったら、精神的にこれほど影響を
受けるのだから、文系の人間が宇宙に行ったら
どれほどのインパクトがあるのだろうというような
ことを語っていたことを思い出します。


ジミー・リャオ
さんが月から地球を眺めた映像を見て
「宝石のようですね」と語っていたのが印象的でした。


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5 故郷への思い5 美しい絵にすいこまれて・・・


■参考サイトURL
アースウォッチャー(EARTH WATCHER)| NHK
ミムラ|wikipedia

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