宇宙兄弟の映画化決定

週刊誌モーニングで連載されている
宇宙を目指す兄弟を描いたマンガ『宇宙兄弟』の
映画化が決定したようです。

人気コミック『宇宙兄弟』 小栗旬&岡田将生のW主演で映画化決定
漫画家・小山宙哉が2008年1月から週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載中の『宇宙兄弟』が、俳優の小栗旬岡田将生のダブル主演で実写映画化されることが23日、明らかになった。同作は、宇宙を目指す兄弟の物語。モジャモジャの天然パーマが特徴の兄・六太(ムッタ)を小栗、宇宙飛行士の弟・日々人(ヒビト)を岡田が演じる。
無人宇宙探査機『はやぶさ』の帰還で注目される宇宙開発だが、同作は少し先の年代設定。2025年、NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士として第1次月面長期滞在クルーのメンバーのなった弟と、自動車の設計会社をクビになってしまったことをきっかけに宇宙飛行士を目指すことになった兄。兄弟のそれぞれの挑戦をNASAやJAXA(宇宙航空研究開発機構)への取材をもとにリアルに、かつイマジネーション豊かに描いた作品。
人気コミック『宇宙兄弟』 小栗旬&岡田将生のW主演で映画化決定 ニュース-ORICON STYLE-

小栗旬&岡田将生のW主演という、旬の人を
起用したキャスティングになってます。
漫画は現在連載中なので、どのあたりまでを
描いたストーリーになるのかは、今後明らかに
なってくると思いますが、楽しみです。
宇宙好きな人が少しでも増えることを期待したいですね。

■参考サイトURL
人気コミック『宇宙兄弟』 小栗旬&岡田将生のW主演で映画化決定 ニュース-ORICON STYLE-

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映画「宇宙へ。」が公開2日間は500円で見ることができるイベントを実施



8月21日に公開となる、英BBCテレビが製作した
宇宙のドキュメンタリー映画「宇宙(そら)へ。」
この映画は、8月21日の公開から2日間は、
全国一律で入場料500円で見ることができるようです。
ロケットや航空エンジン、発電機器などのIHI製品は、一般向けの広告をしないため、企業の認知度が低い。今年は、初の天体観測から400年目の世界天文年で、7月22日は日本で46年ぶりの皆既日食があった。宇宙への関心が高まっていることもあり、宇宙開発事業映画への協賛を決めたという。IHIの広報担当は「当社製の船外実験設備が今月、国際宇宙ステーションの日本実験棟『きぼう』に到着したこともあり、いいタイミングでした」と話した。
映画「宇宙へ。」公開2日間は一律500円 - シネマニュース : nikkansports.com


今回の料金割引による差額は、協賛しているIHIが
全額負担するとのこと。映画会社の価格戦略ではなく
宇宙開発事業の会社が行うところが興味深いです。
「○○組○○名を招待します」など、一定の割合の人に
対してでなく、2日間映画を見た人すべてが対象ですから、
太っ腹のイキな企画です。
一人あたりの差額の1300円がそのままIHIの負担になるのか、
はたまた、この企画はIHIにとってだけでなく集客を見込める
映画会社にとってもメリットがあることなので
ある程度のディスカウントが発生しているのかは不明ですが、
どちらにしろ応援したくなる企画です。


ちなみにこの企画で、IHIがどのくらい負担するのかを
(勝手に)予想してみると、2日間の観客動員数が
・5万人の場合 : 5万人×1300円 = 6500万円
・10万人の場合:10万人×1300円 = 1億3000万円
・20万人の場合:20万人×1300円 = 2億6000万円
となります。


例えば、日経新聞の一面広告料は2000万円はかかると
言われているので、この金額と比較しても莫大な予算だと思いますが、
新聞や雑誌メディアの掲載とは異なり、見る人にとっても安い料金で
映画を楽しめるメリットがあるので、よい企画ではないでしょうか。
特に最近の不況により、消費者は価格に敏感になっていますから、
今の時代に、価格に影響する企画を実施することは意味あることといえそうです。


ちなみに今日の日経新聞には、IHIの広告が掲載されていました。
IHIとしても映画「宇宙(そら)へ。」を応援しているということを
うまく宣伝に利用しているようです。


協賛企業、映画会社、見る人(顧客)がみんなハッピーになる、
新しいコミュニケーションの形かもしれません。
今回の企画を通いて、宇宙に興味を持つ人が少しでも増えるとよいですね。
(IHIの企業イメージアップ↑も)


■参考サイトURL
映画「宇宙へ。」公開2日間は一律500円 - シネマニュース : nikkansports.com

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アンパンマンも星の映画

それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星

今年の夏、公開されたアンパンマンの映画は
星に関連したキャラクターの映画
2009年映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」公式サイト
放映しているようです。
世界天文年とは関係ないようですが、星のテーマをこの夏に
持ってくるところからすると、偶然ではないのかもしれません。
アンパンマンはいつの時代も大活躍ですね。
それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星
・製作年: 2009年
・製作国: 日本
・日本公開: 2009年7月4日
・配給: 東京テアトル /メディアボックス
・ストーリー:
流れ星を降らすことが大好きでおてんばなキララと、心やさしく星を見守るキラリは、双子の星の妖精。ある日ケンカした二人は、はずみで地上に落下してしまい、キララは湖のほとりに落ちたところをアンパンマンに助けられる。その頃ヒヤリ城では、ドクターヒヤリがロボットのだだんだんに心を与え、もっと強くする実験をしていた。そこへ謎の光が落下し、ジャイアントだだんだんを操る黒い星の子ギラリが現れる。一方、キララとキラリがいなくなった星空では、世界のすべてを滅ぼす力を持つデビルスターが強大化し、周りの星を攻撃し始めた…。夜空の星を守るため、がんばれ、負けるなアンパンマン!
それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星/同時上映:ばいきんまんVS(たい)バイキンマン!? - goo 映画


■参考サイトURL
2009年映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」公式サイト
それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星/同時上映:ばいきんまんVS(たい)バイキンマン!? - goo 映画

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